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メディカルNLPコミュケーション研究所
since 2007
この日は突風により交通機関が乱れたにも関わらず、北は茨城から南は大分までの55名の先生方が
お集りになりました。
この日の講師は2名。午前中は廿日出がNLPのスキルでもある【メタモデル】を中心に
患者さんとのコミュニーションの取り方を解説。
言語が発生するメカニズムを知り、どのように語りかける事が相手の本心を知り、素早く信頼関係を
築けるか。この点に焦点を合わせワークも交えて、受講者の意識に落ちてゆくように進行。
「今まで苦手だと思っていた患者さんとの会話にも自信が出ました」「明日からすぐに使えそうです」
という感想が多く、好評のうちに終了。
午後はあの超繁盛院の肘井先生の登場。
ユーモアたっぷりで体験も交えた内容は、3時間半の講座もあっという間に終わったという感覚でした。
肘井先生の内容は一貫して「場」の大事さを教えてくれました。人と人が向き合った時に、
信頼してもらって自然に主導権を預けていただく事の重要さと、実際のやり方をレクチャーしていただきました。
治療家にとって必要なスキルを学べた1日でした。
北は東京から南は大分までの全国の45名の先生方が集まり開催された第1回■できる■セミナー。
大阪会場は3名の講師が経営にまつわるヒントを与えた。
すべてNLPの資格者で構成された大阪講演は、他のどのセミナーにもない内容となったことと思います。
午前のトップバッターは、(株)アイコン・プラスの社長、村田小百合様。
村田社長は現在も病院向けにコンサルティングを行っており今回は極秘にその内容を明らかにしていただきました。
その内容は極秘情報が多すぎてこの紙面では残念ながらお伝えすることすら出来ないのですが、健康を扱う
業種はどこも漏れなく患者さんの心理を考えないところは生きてゆけない。という事をヒシヒシと感じさせる内容で、
受講者の皆さんもうなずくことしきりでした。
午後からの演者は?メンタル・パワー・サポートの丸本敏久氏。
「人材の120%活用法」としてスタッフ教育のイロハを学べました。マクドナルドのホスピタリティ店長として
3500名以上の人材育成を行ってきただけあって、ユーモラスで、かつ鋭い視点で話して下さいました。
医療の世界は「人」が資源です。院長は出来てもスタッフが出来なくて困っているという相談を良く受けますが、
このセミナーを受講された先生の感想で一番多かったのは「何を言ったらいいのかが分かりました」でした。
それだけ真理はシンプルなのです。
そして当日最後の廿日出の講演。この日はあらかじめお断りしたとおりNLPとは違ったテーマでお話しさせていただきました。
意識やコミュニケーションの話ではなく、ズバリ「売上げに直結するノウハウ」がテーマでした。
内容は廿日出の院で5年前から稼働させたメニューで、未だに毎年300〜400万円を稼ぎ出すメニューの徹底解剖です。
仕入れ費・広告費・人件費・設備投資ゼロでいかにして売上を作ったかのプロセスを順番に解説しました。
いつもはNLPネタでワークを取り入れ和気あいあいとした雰囲気でセミナーが進むのですが、この日は一切無しで数字や
メニューの解説でひたすら「カリカリ」とメモを取る音だけが会場に響いていました。終わったあとは「ふぅ〜っ」とため息が
漏れるほどでした。そのため息の正体は、そう「新しい価値観」のインストールからくるものでした。
東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川などから15名の先生方の参加でした。
「自己紹介」だけで1時間を使い、印象づけ・ペーシング・共感を感じていただきました。
ノウハウだけに頼らないために「自分自身とのコミュニケーション」をとるワークを取り入れました。
午後からはそれぞれのサロンでの戦略設定、初診の際の着目点、
実際に私の院で使っているツールの解説などをまたまた時間オーバーして終了。
何事も意図を持って臨むことに主眼を置きました。
次はあなたと会えるでしょうか。

当日は京都、和歌山、神戸、徳島などから11名の先生方の参加で始まりました。
前半は人間の深層心理や感性などのコミュニケーションの講義やワークを行いました。
お昼休みも削り午後からは臨床的な話がメインとなりました。
終了時間を45分もオーバーしましたが、■知る■セミナーよりも10倍は気づきのある内容であったと
確信しました。
後日のアンケートでも出席者の皆さんに満足のお言葉をいただきました。
次はあなたと会えるでしょうか!


日本二大都市では今年最後の開催ということで内容もかなり濃密なものになりました。
挨拶一つが相手に与える影響を身をもって体験できたことが強烈なインパクトだったようです。
他には視線解析・ペーシング・レフレーミングなどの体験を楽しみました。
台風直撃の予報でしたが、当日は参加者の熱意が通じたようで、晴れ間がのぞくよい天気となりました。
40人の満員の中、いつものようにNLPの概論から始まり「ペーシング・視線解析・アイアクセシングキュー」などの
体験をしました。
より実用的な体験に非常に満足度が高いまま終わることができました。
今回はデジタルカメラのバッテリーの装着忘れで写真がありません。
当日の内容を記載しましたので次回参加の参考にして下さい。
12:30〜13:00 NLPとは?解説。
13:00〜13:30 うまくいくNLPコミュニケーションの前提
言語・非言語コミュニケーション
13:30〜14:30 体験
●患者さんを察知するキャリブレーション
●オープンマイドの基本ラポール
●お互いに気持ちよくなるペーシング
●ネガティブな感情を一変させるリフレーミング
会場満員以上の54名の参加となりました。
今回の体験は相手を観察する(キャリブレーション)などを行いました。
前半は講義・後半は体験という分配で行いました。
今回も岡山や愛知からの先生方で楽しく学びました。
再受講の先生も多数おられて関心の高さを感じました。
今回は「言語・非言語」の体験を通して患者さんとの最適なコミュニケーションの取り方を学べました。
終了後の皆さんの笑顔が印象的でした。
小雨の降るなか、大阪はもとより徳島・岡山という遠路からご参加いただきました。
前半の理論や基礎の話よりも、なんといってもNLPを体験する時間は大盛り上がりでした。
頂いた感想もほとんどが体験への好印象がほとんどでクライアントの気持ちを共有する事の大事さを感じていただけたようでした。
廿日出の地元で初のメディカルNLPセミナー開催。
午前中は■知る■セミナーとして基礎的な部分を解説。
ラポールつくりや視線解析でお客さんのパターンを分類、セールステクニックをその場で磨いてもらいました。
午後からは■できる■セミナーへと移行。
午前中の参加者のうち80%がそのまま午後へも参加となり、受講者様側にとってお得な1日と評判でした。
もちろん内容も東京・大阪と同じ内容を行い参加された先生方は半日でご自身の仕事の全体を見直し自分の目標と人生の目的を
見つけ、そこに近づくための方法を自分自身で発見するという貴重な時間となりました。
懇親会の参加率も80%を超え、感性に響く一日が終わりました。